医療アートメイク専門の予約ポータルサイト

アートメイクモアについて

アートメイクモアは、医療アートメイクの情報に特化したポータルサイトです。アートメイクの対象となるさまざまな部位の中でも、最も重要なパーツである「眉毛」を中心に、アートメイクの情報をわかりやすく正確にお伝えしています。

顔の第一印象は、90%が眉毛で決まるとされています。それだけ外見を決定づける重要なパーツですが、眉毛のメイクに関しては、大多数の女性が悩みを抱えています。

20歳~49歳の女性547名を対象に行われた意識調査では、79.2%の女性が「眉毛を描くのが面倒」と回答しました。また、自分のメイクの技術について「不満」と答えた女性は75.1%にのぼります。

さらに、これらの女性がメイクを上達させたい部位として回答したパーツは「眉毛」がトップの60.3%を占めました。これらのデータをまとめると、以下のようにいえます。

・多くの女性がメイクに悩みを抱えている(75.1%)
・もっともメイクを改善したい部位は眉毛である(60.3%)
・しかし、眉毛のメイクを多くの女性が負担に感じている(79.2%)

このような背景から、アートメイクモアでは、女性のメイクに関する悩みの中でも、特に眉毛の悩みに寄り添うことがもっとも重要だと考えています。眉毛のアートメイクを中心に、高い技術と豊富な施術実績を誇るクリニックを紹介することで、多くの人々が自分の眉毛に自信を持ち、より楽しく生活できるようなお手伝いをさせていただきます。

不足しているメンズアートメイクの情報も発信していく

近年は、男性の美意識の高まりや個性の多様化とともに、メンズの眉毛ケアも盛んになっています。全国の20代~50代の男性500名を対象に、2019年5月に行われた意識調査では、現時点で眉毛ケアをしている男性が約半数(53.8%)にのぼりました。

とりわけ20代の男性で見ると約7割(68.0%)と、ケアをする人が圧倒的に多数派となっています。眉毛のケアをする理由としては「身だしなみ」がトップで、76.9%の男性が理由に挙げました。

このように、特に若い世代を中心に身だしなみとして定着しつつあるメンズの眉毛ケア。しかし、その技術を含めた自分の眉毛についての自信度は66%の男性が「50%以下」と回答しています。つまり、約7割の男性が、自分の眉毛に自信を持てずにいるということです。

多くの男性が眉毛のイメージが重要であることを理解していながら、自身の眉毛の形やメイクに自信を持てていない―。このような状況は、各世代の男性がより楽しく毎日を過ごすためにも、改善されるべき事態だと考えます。

このような考えから、アートメイクモアでは女性のみならず、男性に対しても眉毛メイクを中心に、実績が豊富なクリックにをご紹介していきます。

アートメイクモアのvalue(名前の由来について)

アルファベット

アートメイクをもっと広めたいという気持ち(more)と、下記の4つの方針の頭文字をつなげています。

Meaningful 有意義な ①:ためになり、わかりやすい情報
Objective 客観的な ②:ステマでない情報
Reliable 信頼できる ③:正確な根拠がある情報
Evolution 発展させる ①~③によって、アートメイクと社会全体に貢献

「有意義で、客観的で、信頼できる」情報を伝えることで、「アートメイク文化と人々の幸福感」を向上させることが、アートメイクモアが掲げるスローガン「MORE」です。

Meaningful:有意義な(ユーザーの役にたつ情報を伝える)

一つひとつのテーマについて、もっとも有意義なアートメイクの情報を、すべての女性・男性にお届けします。とりわけ、アートメイクに関する情報について、唯一無二のサイトであるよう務めています。

Objective:客観的な(特定のクリニックに片寄らない)

アートメイクモアでは、独自の評価基準によってクリニックを厳選し、ご紹介しています。
特定のクリニックに片寄ることなく、公正で客観的な情報をユーザーの皆さまにお届けします。エリアや施術内容、金額などのさまざまな条件で、すべての施術希望者の方が「自分にとってベストのクリニック」を見つけられるよう、お手伝いさせていただきます。

万が一、アートメイクモア内でおすすめするクリニックでトラブルに遭われた場合は、弊社までご連絡ください。すぐに事実確認をとり情報の修正、もしくはクリニック選出基準の見直しをさせていただきます。

Reliable:信頼できる(確かなエビデンスを元に情報を伝える)

当サイトでは、「医療クリニック」のみをご紹介しています。いわゆる医師がいないアートメイクサロンなど、エステサロンに類する店舗はご紹介いたしません。

アートメイクは、厚生労働省の通達(医政医発第105号)によって、明確に医療行為と定められています。同通達の中で「医師免許を持たないものが施術すれば、医師法第17条に違反する」ことも明記されています。

このように明らかな医療行為であるにもかかわらず、医師免許を持たない施術者がアートメイクを施し、患者に危害をもたらす例が相次いています。

国民生活センターによれば、2006年~2011年の5年間で、同センターに寄せられた被害報告は121件。その95%がエステサロン等、医療機関以外の場所で執り行われたものです。

【参考】アートメイクの危害(PDF)| 国民生活センター

アートメイクは医療行為であり、それに関する情報の発信にも大きな社会的責任が伴います。また、アートメイクモアは医師・看護師などの医療関係者の執筆や監修により、確かな情報源を根拠に、正確な情報を伝えていきます。

監修医師・看護師

ジェネラルクリニック
院長
小川 奈津希 先生

医療アートメイク学会所属。美容外科だけでなく、形成外科、産婦人科等、幅広い経験・知識を持つ。

Evolution:発展させる(アートメイク文化と日本人の幸福感の向上に寄与する)

脱毛症の悩みを解決し、患者のQOLの向上に寄与する

脱毛症や投薬の副作用などにより、医療の現場ではしばしば、患者様の眉毛や頭髪が抜けてしまうことがあります。そのような場合も、アートメイクでリアルな眉毛やヘアラインを生み出すことで、患者様が自信を持って、日々の生活を送られるようになります。

このように、アートメイクは医療の現場で患者のQOL(Quality of Life=人生の質)の向上に寄与することも可能です。こうした社会的使命を意識しつつ、当サイトはアートメイク文化の発展と向上に、日々貢献し続けていきます。