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アートメイクとタトゥーの違いとは?目的やリスク・料金の違いを紹介

アートメイク基礎知識

アートメイクとタトゥーは、どちらも皮膚に色素を入れる施術です。施術内容が似ていることから、アートメイクとタトゥーの違いについて知らない人も多いのではないでしょうか。

最も大きな違いは、色素を入れる深さです。アートメイクの場合は皮膚の表皮層に、タトゥーはさらに深い皮膚の真皮層に色素を入れます。

その他にも二つの施術は、目的や持続期間、リスク、料金などさまざまな違いがあります。利用用途が異なるため、施術前に違いを知っておくことが重要です。

そこでこの記事では、アンケート調査を参考にアートメイクとタトゥーの違いはもちろん、アートメイクに向いている人についてご紹介します。アートメイクとタトゥーで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

アートメイクとタトゥーの違い

SNSを中心に「気軽にできる」と流行しているアートメイク。しかし未だに、タトゥーと同じと思っている人は少なくありません。

アートメイクとタトゥーは同じく針を使って色素を入れる施術ながら、色素を入れる深さが決定的に違います。

皮膚のターンオーバーとともに薄くなっていくアートメイクは、皮膚の表皮層まで。一生皮膚に残っているタトゥーは、皮膚の真皮層まで色素を入れるのです。

アートメイクは表皮層に色素を入れるため、皮膚のターンオーバーとともに薄くなっていきます。タトゥーは真皮層に色素を入れるため、薄くならずに定着し続けます。

その他にも、アートメイクとタトゥーにはさまざまな違いがあります。ここでは、アンケート調査を元にアートメイクとタトゥーの違いについてまとめていきます。

目的の違い

アートメイクは「眉毛やまつ毛、口唇や頭髪など悩んでいる部位や病気などで失ったものをカバーしてくれるもの」、タトゥーは「おしゃれやファッションの一部として」という目的の違いがあります。

実際に各施術を受けた人の目的は、次のようなものがありました。

【アートメイク】

  • 目が小さくてコンプレックスを感じていたから(30代・女性)
  • 眉を毎日書くのが大変だった(20代・女性)
  • 左右の眉毛の形や高さが違い、うまくメイクできなかったから(30代・女性)
  • ノーメイクでも自信を持って外出したいと思ったから(40代・女性)
  • メイクに時間をかけたくなかった(40代・女性)
  • 眉毛を剃りすぎて薄くなり、生えてこなくなったのがコンプレックスで(30代・女性)

【タトゥー】

  • 友人が背中に彫っているのを見て、おしゃれだと思ったから(30代・男性)
  • 生まれつき背中にあるアザを隠すため(30代・男性)
  • 好きなものに寄り添っていきたかったから(30代・女性)
  • 自分に新たな魅力を付けて成長したかった(20代・男性)
  • 自分のお守り、ファッションとして(30代・女性)
  • 友人にすすめられて(50代・男性)
  • タトゥーに憧れがあり、周りの友達も入れている人が多かったから(30代・女性)

比較して見ていくと、アートメイクを行う目的には「メイクを楽にしたい」「眉やアイラインがうまく描けない」「すっぴんでもいいように」といった悩みの解消やメイクの時短を目的とする人が多いです。

一方タトゥーは、洋服に個性を出すような感覚で「魅力的なファッションの一部」や「おしゃれ」を目的としています。中には、コンプレックスのアザを隠す目的の人も。

このように目的だけ見ても、アートメイクは「美容」タトゥーは「ファッション」といった違いがあります。

持続性の違い

アートメイクは表皮に色素を入れるため、ターンオーバーとともに薄くなっていきます。持続期間はおよそ1~3年ほどです。

一方タトゥーはターンオーバーしない真皮層に色素を入れます。そのため持続期間は半永久的です。

さらにアートメイクは浅い層に施術するため回数が必要なのに対して、タトゥーは1回の施術で色が定着しやすいのが特徴です。

アートメイクは数年で消えてしまうため、年齢や時代とともに変わるメイクの変化に対応可能です。しかしタトゥーは一生残るものですので、彫るのには細心の注意を必要とします。

施術者の違い

アートメイクは医療行為という位置付けです。そのため施術は、医師免許や医師の指示のもとにある看護師が行います。

しかしタトゥーには明確に必要な資格はなく、「彫師」と名乗れば誰でも施術が可能です。ですがタトゥーに関しても、過去に医師免許を持たないものが施術し裁判となった判例があります。
※この判例は2015年一審判決において有罪とされていましたが、2018年11月、二審判決で「タトゥーは医療行為ではない」として無罪判決となりました。

被告人の本件所為は医師法17条で禁止される医業に該当するとは認められないのであり,被告人に対する本件公訴事実については罪とならないことになるから,刑訴法336条により被告人に対し無罪の言渡しをすることとして,主文のとおり判決する。

参考:医師免許なしでタトゥーを行ったとして裁判となった事件の判例全文(裁判所)

法律などでは特別規制されていないため、現在でも医師免許などの資格を持たない「彫師」は多いです。その場合、針やガーゼなどの衛生材料が衛生的に保たれていない場合や皮膚の構造の正しい知識がなく施術するため、感染やアレルギーのリスクがあります。

アートメイクにおいても、未だに医療機関でないサロンが施術を提供していることがあります。アートメイクは医療行為ですので、医師が在籍していることを確認して施術を受けましょう。

リスクの高さの違い

浅いところに色素を入れるアートメイクと、真皮まで色素を入れるタトゥーでは施術時のリスクの高さが違います。

具体的なリスクの違いを表にまとめてみました。

アートメイク タトゥー
施術リスク
  • 施術部位の腫れや化膿
  • アイラインの場合、角膜が傷つく
  • 内出血によるアザ
  • 感染症
  • 細菌感染症
  • アレルギー
  • 内出血によるアザ
  • 弾性繊維や膠原線維に傷がつく
    (皮膚の弾力低下)
  • ケロイド
  • 神経に損傷によるしびれ
  • 肝炎やHIVなどの血液感染

とくに医療機関で行わないタトゥーの場合、衛生管理の不十分さによって感染症が起こるリスクは高いです。また真皮層まで針を進めるため、神経や繊維を傷つける恐れがあることを忘れてはいけません。

アートメイクも同じようなリスクが考えられますが、浅い部位に行うため神経や繊維を傷つけるリスクはほとんどありません。

また医療行為ですので、医師の指導下で衛生管理が行われ感染のリスクはかなり低いといえます。

施術方法の違い

アートメイクとタトゥーでは、施術方法にも違いがあります。医療行為として行われるか否かの違いも大きいため、施術の違いについて確認しておきましょう。

針を入れる深さ

何度も説明しているように、アートメイクとタトゥーでは針を入れる深さが違います。表皮層と真皮層の位置関係は次の通りです。

真皮層の下には皮下組織(脂肪層)があり、そこには血管や神経が通っています。そのため、深い真皮層まで入れるタトゥーはリスクが高くなるのです。

アートメイクの場合は、表皮の中でも表面の0.02㎜~0.03㎜に針を刺します。表皮はターンオーバーするため定期的に組織が入れ替わり、1~3年で色が抜けていきます。

麻酔の有無

アートメイクとタトゥーでは、麻酔の有無も異なります。なぜなら、医師でない彫師が行うタトゥーでは麻酔を処方できないからです。

麻酔の使用には、薬事法(旧薬事法)や医師法により医師免許が必要になります。もしも医療機関でない場所で麻酔ありのタトゥーができる、といわれても施術者が医療従事者ではないため違法になり行ってはいけません。

麻酔行為は医行為であるので医師、歯科医師、看護婦、准看護婦または歯科衛生士でない者が、医師又は歯科医師の指示の下に、業として麻酔行為の全課程に従事することは、医師法、歯科医師法、保健婦助産婦看護婦法又は歯科衛生士法に違反するものと解される。

参考:麻酔行為について-日本麻酔学会長あて厚生省医務課長回答

痛みの対処の違いについては、表のようなものがあります。

アートメイク タトゥー
痛みの対処 局所麻酔(クリーム、ジェル、シールなど)
笑気吸入鎮静法
麻酔クリーム
体調管理
リラックスする

痛みの程度については、痛みの違いでご紹介します。

色素

アートメイクとタトゥーでは、使われる色素にも違いがあります。最も大きな違いは含まれる金属の量です。

アートメイクの場合、染料に含まれる金属は微量で、ほとんど無害です。発色の良いオーガニックの色素を使用していれば金属が含まれている場合があるため注意が必要ですが、心配であれば医療機関に事前に聞いてみると良いでしょう。

一方タトゥーの染料には、色素に金属を含みます。もちろん使われる色素によって多少前後しますが、アートメイクの染料より多く含まれるのが一般的です。

金属を含む色素の問題点は、金属に対するアレルギーとMRI検査の有無になります。

金属アレルギーかどうかがわからない場合は、事前にパッチテストを受けられるクリニックもあるので、チェックしてから施術をうけるのをお勧めします。

金属アレルギーの方は、アレルギー症状が絶えず出てしまうためどちらも行わないほうがいいでしょう。MRI検査では、金属が含まれる色素を使うとMRIの強力な磁力に反応し火傷してしまうため注意が必要です。

色素に金属を多く含むタトゥーは、ほぼMRI検査は行えないでしょう。アートメイクの場合は医療機関で使われる色素によって、MRI検査可能です。気になる場合は事前に確認し、施術するようにしてください。

実際にアートメイクやタトゥーを受けた人が【染料やMRIについて事前に説明を受けたか】の割合は、次のようになります。

アートメイク タトゥー
あった 92.1% 58.6%
無かった 7.9% 41.4%

アンケート結果からみても、医療機関で行うアートメイクでは染料やMRIについて説明が行われていると分かります。しかしタトゥーを行う場合では説明がないことも多く、施術する店舗選びは重要です。

施術の流れ

各施術の大まかな流れをご紹介します。

【アートメイク】

  1. 医師による診察
  2. 医師やカウンセラーによるカウンセリング
  3. デザイナーや看護師などによるデザイン
  4. (使用する場合)麻酔
  5. 医師の指導の下行う施術
  6. 注意事項やアフターケアについて説明
  7. 次回の予約

アートメイクを行う医療機関は、事前に基礎疾患の有無、現在服用している薬やサプリメント、アレルギー体質や肌質、毛質などを医師が診察します。より安全に効果的に行うために、施術できるのか否か、決めて行く時間です。

その後、不安点がないか医療従事者やカウンセラーなどがカウンセリングを行っていきます。痛みに不安がある人は、診察やカウンセリング時に相談してみるのも良いかと思います。

施術は必ず医師か医師の指示のもと看護師が行います。皮膚の状態によっては、再度医師の診察を受け必要な薬を処方してもらうことも可能です。

【タトゥー】

  1. タトゥーに書くデザインの確認
  2. 施術する意志があるか最終確認
  3. 料金や施術についての説明
  4. 剃毛・消毒
  5. 下絵の転写
  6. タトゥーの施術
  7. アフターケア・注意点の説明

このような流れになります。タトゥーは医療機関ではなく、スタジオといわれる店舗で行われるのが一般的です。カウンセリングや診察はないため、施術意志が本当にあるのか最終確認されます。

施術が終われば、アフターケアや注意点について説明があり終わりです。

実際に施術した人は、価格の安さや通いやすさ、アフターフォローや実績、施術者の腕など自分で重視したいことを決め医療機関・スタジオを選択しています。

施術の流れとともに、自分の重視したい点を確認して施術場所を選ぶようにしましょう。

施術部位

各施術の施術部位は次の通りです。

【アートメイク】

  • リップ
  • アイライン
  • ヘアライン
  • ほくろ
  • 乳輪・乳頭

【タトゥー】

  • 背中
  • ふくらはぎ
  • お尻
  • 足首など

その他、角質の多い部位や粘膜のある部位以外施術ができます。

このように、アートメイクは顔を中心にメイクする部位への施術がほとんどです。 一方タトゥーは、ほぼ全身に施術ができます。

痛みの違い

医療機関で行うアートメイクは、プラン内外に痛みに対する麻酔があります。そのため、極力痛みが無いように施術を受けることが可能です。また表皮に針を入れるため、痛みを感じても「毛抜きで毛を抜いたような痛み」「ペンで刺されるような痛み」程度です。

タトゥーは麻酔を使えないため、施術を無痛にすることはできません。また麻酔クリームを使っても、「シャーペンやカッターで肌を削られる痛み」「強くやすりでこすられる痛み」を感じます。

やはりより深い層に針を刺すタトゥーは、アートメイクよりかなり痛みが強い印象です。痛くても麻酔を使えないため、痛みに耐えるしかありません。

「部位による敏感さ」や「手彫りか機械彫りか」によっても、痛みが異なります。

ダウンタイムの長さ・アフターケアの違い

アートメイクとタトゥーのダウンタイムとアフターケアは、表のとおりです。

アートメイク タトゥー
ダウンタイム 1週間程度

翌日から入浴可能

1か月程度

2週間後から入浴可能

アフターケア 処方された薬を塗る

施術部位を強くこすらない

激しい運動は控える

腫れたら保冷剤で冷やす

シャワーで施術部位を清潔に保つ

ボラギノールなどの薬を塗る

かさぶたになったら剥がれるまで触らない

痒い場合は保冷剤で冷やす

アートメイクは小さなかさぶたや腫れが出ても、すぐに改善されダウンタイムは短いです。アフターケアとしては、刺激をしない・保湿を心がけることが大事です。

しかしタトゥーは出血を伴うため、施術部位にしっかりしたかさぶたができてしまいます。そのかさぶたが自然にはがれ、新しい皮膚ができればアフターケアは終了ですが、時間がかかるため、ダウンタイムは1カ月程度必要になるでしょう。

日常生活の支障の違い

2つの日常生活への支障の違いを、アンケート結果などからまとめていきます。
(個人の感想を含みます。)

アートメイク タトゥー
日常生活への支障 MRI検査ができない可能性

流行のメイクができない

定期的な施術でお金がかかる

MRI検査ができない

プールや温泉に入れない

同僚に隠さなければいけない

人の目が気になる

施術部位に汗疹やニキビができやすい

このような違いがあります。タトゥーについては、温泉やプールに入れない施設も多く子どもができた後に困る、という方が多いようです。

料金の違い

アンケート結果を元に、アートメイクとタトゥーの料金についてまとめました。

【アートメイク】

リップ アイライン ほくろ ヘアライン
全メニュー 67,847円 71,309円 46,911円 12,932円 237,638円
1回目(1か所) 63,860円 76,350円 44,339円 12,519円 288,676円
2回目 105,547円 116,855円 71,732円 136,496円
3回目 39,291円 140,666円 88,327円
追加料金 39,291円 47,666円 27,936円 8,978円 49,200円

【タトゥー】

タトゥー
全部位平均料金 35,793円

アートメイクは医療行為ということもあり、施術費用が割高です。しかしその分衛生管理やアフターフォローが充実しており、値段相応のサービスとなっています。

タトゥーには資格が不要ということもあり、スタジオによって料金の幅が広いです。決して安いからいいのではなく、清潔さや施術者の腕を確認した上での選択が必要です。

料金だけでなく、2つの違いを適切に押さえて参考にしてみてください。

アートメイクに向いている人は?

アートメイクとタトゥーの違いについてご紹介しました。では、タトゥーではなくアートメイクが向いている人とは、どのような人なのでしょうか。

実際に施術した人の声を参考に、アートメイクに向いている人をご紹介します。

素顔の美人力アップを求める方

美容医療の一つとして行うアートメイクは、メイクしていない状態でもメイクしたような仕上がりになります。そのため素顔のまま美しくなりたい、という方に向いている施術です。

実際に施術した人の中には、「すっぴんがきれいになり、どこにでも出かけられるようになった」「彼氏の前でもメイクを落とせる」といった声も多くありました。

とくに眉が薄い人や目を大きく見せたい人にとっては、すっぴんでもそのように見せられるため魅力的です。

時代に合わせて修正したい人

タトゥーと違い、アートメイクは1~3年程度で薄くなっていきます。そのためメイクの流行の周期に合わせ、アートメイクの形を変えることも可能です。

ずっと同じデザインであると、時代遅れになってしまい不満に感じることもあると思います。しかしアートメイクはそういった問題がないため、メイクの雰囲気を時代に合わせて変えたい人向きの施術です。

痛いのが苦手な人

医療機関で行われるアートメイクは、必要に応じて麻酔を使用できます。また麻酔がなくても毛抜きで毛を抜いたようなチクっとする程度の痛みで、痛いのが苦手な方でも安心して施術可能です。

完全に痛みをなくす麻酔は、別途料金が発生する場合があります。そのため医師や看護師などとのカウンセリングを経て、必要な麻酔を使い、痛みを軽減しながら施術を行っていきます。

実際に施術した人の中には「気にならない程度の痛み」「痛くて途中に麻酔を使ってもらった」という声もありますので、痛いのが苦手な方に向いている施術です。

眉や唇に悩みがある方

施術を行った人の理由の中には、眉のバランスや左右差が気になる、毎日メイク時にかたちが違ってしまう、唇が薄い、血色が悪い、境界が不明瞭になってきた、眉毛が生えなくなったからという声も多いです。そういった現在ある顔の部位に悩みを持つ方に、アートメイクはとても向いています。

現在ある眉や唇を元に、その人に合ったバランスの施術を施してもらえるのがアートメイクです。そのため大きなコンプレックスとなっていた部位も、自分を好きになれる魅力的な部位へと変わります。

実際に眉や唇に悩みがあった人も、「眉がない状態を人に見せなくていい」「バランスの悪い眉が改善した」「コンプレックスだった唇がぷっくりに」と前向きに変われています。

「アートメイクはきれいな人がやるもの」というイメージもありますが、実際にはコンプレックスや悩みを持つ人ほど向いている施術なのです。

メイク時間を短縮したい人

アートメイクをやってよかったという声に「メイク時間が短縮した」という声はとても多いです。女性の日常に欠かせないメイク時間。その時間を短縮することは、生活を豊かにすることにつながります。

そのため毎朝行っているメイクの時間が憂うつだという人は、アートメイクに向いている人です。とくにバランスが重要な眉の施術は、ほとんどメイクする必要がないほど楽になります。

毎朝の支度を少しでも楽にしたい、という人はぜひ検討してみてください。

まとめ

アートメイクとタトゥーの違いは次の通りです。

アートメイク タトゥー
目的 美容目的 ファッション・個性として
持続期間 1~3年 半永久的
施術者 医師
もしくは看護師
無資格者でも可能
麻酔 医師による麻酔の使用が可能 麻酔使用不可

麻酔クリームのみ

料金
(1回目)
眉:67,847円

リップ:71,309円

アイライン:46,911円

ほくろ:12,932円

ヘアライン:237,638円

35,793円

これらのことからアートメイクのメリットは、

  • 時代とともにアートメイクを変更できる
  • 医師や医療従事者による施術を受けられる
  • 麻酔を使用した無痛の施術が可能
  • 診察・アフターフォローが付いており、リスクが低い
  • 毎日のメイクを時短できる

といえます。もちろん医療機関によって細かなサービスは異なるため、事前に確認が必要です。

「アートメイクはデメリットが多そうでできない」という人も、実際に施術した人の声やタトゥーとの違いを参考にアートメイクをチェックしてみてください。

この記事の監修者
記事の監修者:渡邊千春
千春皮フ科クリニック
理事長・総院長
渡邊千春

平成24年9月に浦和駅東口すぐのSUIDAONE本館5階に『千春皮フ科クリニック』を開院。
幼少時代アトピー性皮膚炎だったことから、「肌に悩みを持つ方々の少しでもお役に立てたら」と、皮膚科医になることを志す。
美容医療においても皮膚の専門医として10年以上にわたって他院美容皮膚科にて診療を行い、適切な治療と細やかなアドバイスで高い支持を受けている。